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ひよこ豆の水煮

ひよこ豆の水煮(茹で方)|圧力鍋でホクホクに

by Vegin Vegan Vegun!
乾燥ひよこ豆基本の茹で方を紹介します。
浸水時間や圧力鍋での加圧時間の目安もわかりやすくまとめました。一度覚えれば、うずら豆や金時豆など、浸水が必要な豆にも応用できて便利です。
※ 浸水時間・加圧時間は豆の大きさや新しさによって変わります。この記事はアンビカショップの大きめのひよこ豆を基準にしています。
Prep Time 2 minutes
Cook Time 15 minutes
浸水時間 8 hours
Total Time 8 hours 17 minutes
Course 豆の水煮
Cuisine プラントベース, ヴィーガン
Servings 500 g

Equipment

  • ボウル
  • ザル
  • 圧力鍋
  • 保存容器

Ingredients
  

  • 200 g 乾燥ひよこ豆 アンビカショップの大粒のひよこ豆を使用
  • 800 ml 浸水用・乾燥豆の4倍の量
  • 適量 茹でる用

Instructions
 

  • 豆を水に浸す: ひよこ豆は水でよく洗う。その後、約4倍の水に浸して一晩以上置く。夏場は水が腐敗しやすいので、必ず冷蔵庫で戻すようにする。
    200 g 乾燥ひよこ豆, 800 ml 水
  • 水を切る: 水で戻したひよこ豆を一旦ザルにあけて水を切る。
  • 圧力鍋で煮る: 圧力鍋に水を切ったひよこ豆を入れる。
    水は、一番上の豆に人差し指を当て、第一関節まで浸る程度に加える。蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火にする。低圧なら20分、高圧なら15分を目安に加熱して火を止める。
    適量 水
  • 保存する: 圧力が下がったら、一度蓋を開けて豆の硬さを確認する。まだ硬い場合は、再度蓋をし、予熱でさらに火を通す。粗熱が取れたら保存容器に煮汁ごと入れて、冷蔵庫で保存する。

Notes

▶︎ 浸水時間について
最低6時間必要ですが、8-12時間浸水させるのがおすすめです。24時間ほど浸水させる場合は、圧力時間を2-3分短くしてください。長時間浸水させる場合は、特に夏場は必ず冷蔵庫で行ってください。
▶︎ 圧力時間の調整
豆の新しさ、大きさ、浸水時間によって最適な加圧時間は変わります。初めて使う豆は基本の時間で試してから微調整してください。
▶︎ 保存方法
  • 冷蔵保存:煮汁ごと保存容器に入れて3日以内に使い切る。
  • 冷凍保存:煮汁を切って保存袋に入れるか、ラップで包んで2-3週間以内に使い切る。煮汁は別に冷凍しておくとスープ作りなどに便利です。
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