ふっくら無糖の小豆煮|鍋でも圧力鍋でも
by Vegin Vegan Vegun!
砂糖を使わず、ふっくら柔らかく煮る基本の小豆煮。鍋でも圧力鍋でも。渋切りをするかしないかも、用途や好みに合わせて調整可能。煮汁も再利用できる便利なレシピです。
Cook Time 40 minutes mins
蒸らす時間(目安) 1 hour hr
Total Time 1 hour hr 40 minutes mins
Course スイーツ・デザート, 副菜, 豆の水煮
Cuisine 和食, 日本料理
A 煮る(1回目)
- 200 g 小豆
- 600 ml 水
- 600 ml 水 渋切り後用
B 煮る(2回目): 鍋バージョン
小豆をザルにあけ、水を切る(渋切り2回目)。※栄養素や小豆の風味を逃したくない場合はそのまま次のステップへ。 鍋を水でさっと洗い、渋を落としてから、小豆を戻す。小豆が指一本分(約1.5cm)かぶるくらいまで水または煮汁を入れる。※豆の状態や火加減によって煮え具合が変わるため、少なめの水から始める(特に新豆の場合は煮え上がりが早くなるので注意)。 強火にかけ、沸騰したら弱火〜中弱火に火を落とす(表面がわずかに動き、豆同士がぶつからないくらいの火加減)。小豆が指ですんなり潰せる柔らかさになるまで煮る。※途中豆が水から顔を出さないように必要に応じて差し水をしながら煮る。 火を止めて蓋をし、30分〜一晩蒸らす。
用途によって、ザルにあけて煮汁を切る。つぶあんやお汁粉を作る場合は煮汁も取っておく。 清潔な保存容器に入れて冷蔵保存する。
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渋切りは雑味を抑えたい場合のみ。栄養や風味を残したい場合はスキップ可。
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小豆のシワが伸びるまで煮る「シワ伸ばし」がふっくら煮るコツ。
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煮汁は小豆茶、煮物、スープ、あんこ作りに再利用できる。
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鍋は粒感を残す、圧力鍋は短時間で柔らかく仕上げる用途に向く。
Keyword 圧力鍋, 小豆, 渋切り, 無糖の小豆煮, 煮汁活用, 鍋