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無糖の小豆煮

🫘無糖の小豆煮

by Vegin Vegan Vegun!
無糖の小豆煮の作り方です。鍋バージョンと圧力鍋バージョンの両方の作り方を紹介しています。栄養素や小豆の風味を逃したくなければ渋切りはせず、逆にスッキリとした仕上がりにしたければ渋切りをします。
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Cook Time 40 minutes
蒸らす時間 1 hour
Total Time 1 hour 40 minutes
Course 豆の水煮
Cuisine 和食, 日本料理
Servings 400 g

Equipment

  • フタ
  • ザル

Ingredients
  

A 煮る(1回目)

  • 200 g 小豆
  • 600 ml
  • 300 ml (差し水用)

B 煮る(2回目): 鍋バージョン

  • 1200 ml
  • 適量 (差し水用)

B 煮る(2回目): 圧力鍋バージョン

  • 適量

Instructions
 

A 煮る(1回目)

  • 600 ml 水を鍋に入れて沸騰させる。
  • 沸騰したら、200 g 小豆をザルに入れ、流水で表面の汚れを洗い流してから鍋に入れる。
  • 強火にかけ、沸騰したら中火にし、5分煮る。
  • 300 ml 水を入れ再度強火にする。沸騰したら中火にして小豆の一粒一粒のシワが伸び切るまで約15-20分煮る。
    ※渋切り(アク抜き)をしたい場合は、差し水をする代わりに一度小豆をザルにあける。再度新しい水と一緒に鍋に入れて煮る。
  • 火を止めて蓋をし、30分蒸らす。

B 煮る(2回目): 鍋バージョン

  • 小豆をザルにあけ、水を切る。
    ※栄養素や小豆の風味を逃したくない場合は、煮汁を次の行程で再利用する。
  • 鍋を水でさっと洗い、渋を落としてから、1200 ml 水小豆を入れて強火にかける。
  • 沸騰したら、小豆が躍るくらいの火加減に落とし、小豆が指ですんなり潰れるようになるまで煮る。
  • 煮えたら蓋をして30分以上〜ひと晩ほど蒸らす。
  • 最後にザルにあけて水を切る。もし続けてつぶあんを作る場合、煮汁は取っておく。
    また小豆のハヤシライスやお汁粉などを作るときは、煮汁も小豆と一緒に使用する。
    清潔な保存容器に入れて冷蔵保存する。

B 煮る(2回目): 圧力鍋バージョン

  • 小豆をザルにあけ、水を切る。
    ※栄養素や小豆の風味を逃したくない場合は、煮汁を次の行程で再利用する。
  • 圧力鍋に小豆を入れたら、小豆がかぶるくらいの水(煮汁でも◎)を入れる。
    ※小豆の高さと同じくらいの水位で、材料の表面がちょうどつかるくらいの状態。
  • 蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火にして約2分加熱する。
  • 圧力が下がるまで蒸らす。
    ※出来立ては小豆が崩れやすいため、小豆の粒を残したい場合にはすぐには触らないようにする。
  • 最後にザルにあけて水を切る。もし続けてつぶあんを作る場合、煮汁は取っておく。
    また小豆のハヤシライスやお汁粉などを作るときは、煮汁も小豆と一緒に使用する。
    清潔な保存容器に入れて冷蔵保存する。
Keyword 小豆