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しっかりと粒の残ったつぶあんと、こしあん風に炊いたつぶあん

甘さ控えめ「つぶあん」の作り方|市販のゆで小豆で時短も

by Vegin Vegan Vegun!
無糖の小豆煮を使って作る甘さ控えめのつぶあんのレシピ。
市販品の茹で小豆を使えば時短に。
火の入れ方を変えれば、おはぎや団子向きの「こしあん風」と、あんみつやクレープに向く粒を残した「つぶあん」と、2通り楽しめます。
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Cook Time 15 minutes
Total Time 15 minutes
Course おやつ
Cuisine 和食, 日本料理

Equipment

  • ヘラ

Ingredients
  

  • 約650 g 小豆煮 無糖, 200gの乾燥小豆を煮たものを全量
  • 100 g きび砂糖 または 甜菜糖 小豆煮の15%
  • 適量 無糖の小豆煮の煮汁 または水

Instructions
 

準備

  • 茹で小豆の柔らかさを確認する。固い場合は煮汁(または水)を加えて再度火にかけ、しっかりと柔らかくしておく。
    約650 g 小豆煮, 適量 無糖の小豆煮の煮汁
  • 砂糖を加えた後は、いくら火にかけても柔らかくならないため。

砂糖を加える

  • 茹で小豆を鍋に入れ、砂糖を2〜3回に分けて加える。まず最初の1回分を加えてヘラでやさしく混ぜ合わせる。
    100 g きび砂糖 または 甜菜糖
  • 強火にかけ、砂糖が溶けたら一度味見をする。
  • 甘みが足りなければ残りの砂糖を加えて再度溶かし、味を整える。
  • 冷めると甘みはやや落ち着くため、温かい状態で少し甘く感じるくらいを目安に。

パターンA|こしあん風

  • 強火にかけ、フツフツしてきたら中火におとし、ヘラを鍋底にあてながら絶えず混ぜ続ける
  • あんこが跳ね始めたら弱火に落とし、あんこの道ができるくらいまでしっかりと煮詰める。
  • 好みの固さの一歩手前で火からおろして完成。
  • 冷めると少し固まるので気持ち緩めで止めるのがコツ。

パターンB|つぶあん

  • 強火にかけ、フツフツしてきたら弱火〜中弱火に落として煮る。
  • この時点では粒を崩さないよう、底から1〜2回さっとすくって混ぜる程度にとどめる。
  • かさが減り始めたら、時々ヘラで鍋底からやさしく混ぜる。
  • 焦げ付かないように注意を払いながら。かつ、粒を潰さないようにやさしく扱う。
  • ヘラで混ぜた時に、ジュジュっと音がするようになったら、とろ火にし、ヘラを鍋底に当てながらやさしくかき混ぜ続ける。
  • 好みの固さの一歩手前で火からおろして完成。
  • 冷めると少し固まるので気持ち緩めで止めるのがコツ。

Notes

▶︎ 砂糖の量
一般的なあんこは乾燥小豆の重量に対して砂糖70〜100%。このレシピは 乾燥小豆200g に対して 砂糖100g(50%) で、甘いものをほとんど食べない私にとっての甘さ控えめ。市販の茹で小豆を使う場合は、パッケージの重量に対して15%を目安に。
▶︎ 毎回記録を
使う豆の種類や水分量によって毎回仕上がりが変わるため、どの豆を・どの砂糖を・何g・何%使ったかをその都度記録しておくのがおすすめ。何度か作るうちに、自分だけの黄金比が見つかるはず。
Keyword あんこ, つぶあん, 小豆, 小豆煮, 甘さ控えめ あんこ