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昔ながらの、基本のおはぎの作り方。甘さ控えめの手作りつぶあんを使って。

甘さ控えめのおはぎの作り方

by Vegin Vegan Vegun!
甘さ控えめの手作りあんこを使い、もち米とうるち米を1:1で炊いたもちもちのごはんを包みます。
小豆の風味が活きた、軽やかなおはぎです。
Prep Time 10 minutes
Cook Time 10 minutes
炊飯時間 1 hour
Total Time 1 hour 20 minutes
Course ごはんもの, メイン, 和菓子
Cuisine 和食, 日本料理
Servings 8

Equipment

  • 炊飯器
  • ボウル
  • すりこぎ
  • 手水
  • ラップ
  • スプーン

Ingredients
  

  • 0.5 もち米
  • 0.5 うるち米
  • 適量 通常の炊飯と同量
  • 適量 つぶあん 手作りのつぶあんの½量、または市販品250g程度

Instructions
 

  • もち米とうるち米を合わせて洗い、通常の水加減で炊飯する。
    0.5 合 もち米, 0.5 合 うるち米, 適量 水
  • 炊き上がったらボウルに移し、すりこぎや麺棒でご飯粒の半分ほどが潰れる「半ごろし」の状態にする。
  • 粒感が残る程度でOK。
  • 手を軽く濡らし、ごはん35〜40gを手のひらにのせて俵形に握る。
  • ごはんが温かいうちに、やさしく握るのがポイント。冷めると固くなり成形しにくくなる。
  • 手にラップを広げ、あんこをスプーン山盛り1杯のせる。スプーンの背であんこを丸く広げ、その中央に握ったごはんを置く。
    適量 つぶあん
  • ラップごと軽く手で握り、あんこをごはんの中央に寄せる。あんこが均一になるよう伸ばしながら、ごはん全体を包む。
  • ラップの上から表面をなぞり、滑らかに整えたら完成。
  • 水をつけた人差し指で直接ならしてもきれいに仕上がる。
  • 残りのごはんも同様に作る。

Notes

▶︎ 市販のあんこを使う場合のポイント
もし水っぽい場合は一度鍋に移してとろ火にかけ、水分を飛ばすように煮詰めてから使う。焦げないように常に混ぜ続けながら練り上げる。
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