Go Back
ヴィーガン豆腐の蒸し餃子

韓国風の豆腐の蒸し餃子|ヴィーガンレシピ

by Vegin Vegan Vegun!
韓国風の豆腐の蒸し餃子のレシピです。韓国ミシュランガイドブックに掲載されている餃子店で食べたものを再現しました。シャキシャキ食感の野菜と、ふわふわの豆腐の組み合わせがなんともいえないおいしさの、ヴィーガン餃子。
酢醤油や特製ヤンニョムジャンにつけていただきます。
※ 記載されている準備時間には「豆腐の水切り時間」と「もやしの茹で時間」は含まれていません。
5 from 1 vote
Prep Time 15 minutes
Cook Time 6 minutes
Total Time 21 minutes
Course メイン
Cuisine 韓国料理
Servings 15

Equipment

  • 包丁
  • まな板
  • ボウル
  • 蒸し器
  • オーブンシート
  • スプーン

Ingredients
  

  • 125 g 木綿豆腐 (水切りしたもの)
  • 60 g もやし (茹でたもの)
  • 60 g きゅうり (約½本)
  • 20 g 椎茸 (約1個)
  • 適量 餃子の皮 (約15枚)

調味料

  • 小さじ 2 醤油
  • 小さじ ½ 胡麻油
  • 4 g すりおろし生姜

Instructions
 

下準備

  • 木綿豆腐の水切り: 木綿豆腐一丁を、豆腐の4倍ほどの重石をし、冷蔵庫で一晩しっかり水切りをしておく。そのうちの125gを使用する。
  • もやしを茹でる: もやし(生で100gほど)は洗ったら鍋に入れ、ひたひたの水を入れて茹でる。沸騰したら火を止めてザルにあける。茹でたうちの60gを使用する。

餃子作り

  • 材料を切る: キュウリ、茹でたもやし60g、椎茸をみじん切りにする。
    60 g もやし, 60 g きゅうり, 20 g 椎茸
  • タネを作る: 切った野菜と水切りした豆腐(125g)、調味料をボウルに入れて、豆腐を軽く潰すようにしながら手で混ぜる。
    ※ 豆腐は滑らかになるまで潰すのではなく、粒を残すように潰す。その方が食感が残って美味しく仕上がる。
    125 g 木綿豆腐, 小さじ 2 醤油, 小さじ ½ 胡麻油, 4 g すりおろし生姜
  • 包む: 餃子の皮で出来上がったタネを包む。
    ※ youtubeで「How to wrap mandu」と検索すると、包み方がたくさん紹介されているので参考に。
    適量 餃子の皮
  • 蒸す: 蒸し器にオーブンシートや白菜などを敷いて、その上に餃子が互いに触れ合わないように並べる。蒸気があがってから約6分、皮に火が通るまで蒸す。
    ※ この豆腐餃子は加熱すると大きく膨れ上がる。蒸し上がってからすぐに取り出そうとすると、皮が破れやすい。一呼吸置いてから餃子を取り出すようにする
  • 食べる:好みのタレをつけていただく(タレのアイディアはNOTE欄で)。

Notes

▶︎ タレのアイディア
Keyword 木綿豆腐