ふっくら美味しい大豆の茹で方をご紹介します。圧力鍋を使って楽チンに。
美味しく大豆を茹でるコツは、大豆の戻し方に。茹でた大豆の保存方法や大豆の茹で汁を無駄なく使い切る方法も。

茹でた大豆を使ったレシピは大豆を使ったレシピまとめをご覧ください🕊どれもヴィーガン・ベジタリアンに対応しています。プラントベースダイエットに興味がある方にもオススメです。
🐻材料

- 乾燥大豆
- 水
詳しい分量は一番下にあるレシピカードをご覧ください👇
🥕大豆の戻し方
大豆を上手に美味しく茹でるためには、大豆の戻し方が一番大事です。
大豆は水で洗ったら、水に浸してとにかく待ちます。どこまで待つかというと「完全に大豆にシワが見られなくなるまで」です。
季節や豆の状態によって大豆が戻る時間は違ってきます。時間はかかるのですが、ここを怠ると残念な仕上がりになりがちです。ぜひポイントを押さえて、美味しい大豆を茹でてみてください。

- 水に浸した直後: まだカラカラで小さい大豆。

- 約12時間後: シワがなくなるまでパンパンに膨れ上がった大豆。ここまで戻すと上手に大豆が茹で上がる。
🐰大豆の茹で方(圧力鍋)
ここでは圧力鍋を使って大豆を茹でる方法を紹介します。

- 水に浸す: まず大豆は洗って、汚れを落とします。保存容器やボウルに入れて、大豆の3倍ほどの水を入れて冷蔵庫や日の当たらない涼しい場所で大豆を戻します。
💡夏場は水の腐敗が心配なので、冷蔵庫した方が安心です。

- 水を切る: 大豆のシワがなくなるまでしっかりと大豆を戻したら、一度ザルにあけます。
💡大豆の栄養素を余すことなく摂りたいという方は、戻した水を使って茹でてください。私は豆臭さを取る目的で一度水を捨てています。

- 煮る: 圧力鍋に大豆と水を入れます。水の量は、一番上にある大豆から2-3cmほど上くらい(ちょうど人差し指の第一関節くらい)を目安にします。
次に、圧力鍋の蓋をして強火にかけて圧力がかかったら弱火にして約15分加熱します。火からおろしたら圧力が下がるまで蒸らします。
💡加圧時間はお持ちの圧力鍋や豆の大きさによって異なるため、時間を変えて何度か試して調節してみてください。

- 保存: 最後に、茹で上がったら茹で汁ごと保存容器にあけて粗熱をとります。その後蓋をして冷蔵庫で保存します。
🍴使った道具
- 圧力鍋: パール金属の圧力鍋を使っています。低圧と高圧の切り替えがあり用途によって使い分けることができます。
- 保存容器
- ザル
🫙保存方法と日持ち
保存容器に入れて冷蔵保存します。2-3日を目安位に使い切りますが、冷凍保存すれば1ヶ月ほど保存可能です。その場合は茹で汁と茹でた大豆を分けて冷凍すると使い勝手が良くオススメです。茹でた大豆は小分けにしてラップで包み冷凍します。また茹で汁は製氷器に流し入れて冷凍したり、保存袋にまとめて入れて冷凍したり...使用方法をイメージしながら用途によって冷凍方法を変えてみてください。
💭よくある質問
大豆の茹で時間は豆の大きさや使用する圧力鍋によって異なってきます。レシピの時間は目安として、何度か時間を調節しながら試してみて、お持ちの圧力鍋にあった茹で時間を掴んでみてください。
♻️大豆の茹で汁の活用方法
大豆の茹で汁には大豆の栄養と甘み・旨味がたっぷり詰まっています。そのため、ぜひ余すことなく使い切って最後の一滴まで美味しくいただきましょう。
- 味噌汁やスープのだし汁として
- 韓国風煮豆の煮汁として
- 炊き込みご飯のだし汁として
- 煮物のだし汁として

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📖レシピカード

ふっくら美味しい大豆の茹で方
Equipment
- 圧力鍋
- ザル
- 保存容器
Ingredients
- 乾燥大豆 200 g
- 水 適量
Instructions
- 水に浸す: 大豆は洗って、汚れを落とす。保存容器やボウルに入れたら、大豆の3倍ほどの水を入れて、冷蔵庫や日の当たらない涼しい場所で大豆を戻す。※夏場は水の腐敗が心配なので、冷蔵庫した方が安心です。200 g 乾燥大豆適量 水
- 水を切る: 大豆のシワがなくなるまでしっかりと大豆を戻したら、一度ザルにあける。※大豆の栄養素を余すことなく摂りたい場合は、戻した水を使って茹でる。豆臭さを取理たければ一度水を捨てる。
- 鍋に入れる: 圧力鍋に大豆と水を入れる。水の量は一番上にある大豆から2-3cmほど上くらい(ちょうど人差し指の第一関節くらい)を目安に。
- 加熱する: 圧力鍋の蓋をして強火にかけて圧力がかかったら弱火にして15分加熱する。火からおろしたら圧力が下がるまで蒸らす。※加圧時間はお持ちの圧力鍋や豆の大きさによって異なるため、時間を変えて何度か試して調節する。
- 保存: 茹で上がったら茹で汁ごと保存容器にあけて粗熱をとる。その後蓋をして冷蔵庫で保存する。
さて、「ふっくら美味しい大豆の茹で方」のレシピいかがでしたでしょうか?
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