韓国風の甘辛い ヤンニョムソース(韓国風チリソース) を絡めた さつまいもスティック を、生野菜と一緒にライスペーパーで包んだ野菜だけの ヴィーガン生春巻き。
さつま芋にしっかりと味がついているので、
タレを用意しなくてもそのままで美味しい。
副菜としてはもちろん、おやつやパーティーの一皿にも。

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⛄️ 冬の台所から|野菜だけのヴィーガン生春巻き
この冬静かにハマっていた さつま芋の甘辛ヤンニョムスティック を、なぜだか急にパクチーと一緒に食べたくなった。
余っていた生春巻きの皮で一緒に巻いてみたら、
これがとても美味しかった。
濃いめの 甘辛タレ が、
シャキシャキのニンジン・レタスと合わさって
さっぱり。
でも食べ応えもある。
つい手が止まらなくなった。
サラダのように気軽にも、
小腹がすいた午後のおやつや、
夜に少しだけつまみたいときにも。
もし時間と気持ちに余裕があれば、
何本かまとめて包んで、食卓に並べるのもいい。
生春巻きが並ぶだけで、台所の景色がパッと明るくなる。

🧺 このレシピの特徴
- さつま芋を主役にした "変わり種" のヴィーガン生春巻き
- 野菜だけなのに食べ応え・満足感大
- タレ・ソースなしで簡単
- ヴィーガン・ベジタリアン対応
- おやつ・おつまみ・軽食にも◎
- 甘辛な 韓国風チリソース(特製ヤンニョムソース )で味付け
- ベトナム料理 × 韓国料理 × 日本食材 のフュージョン料理
🍠 生春巻きの具材
まずは、さつま芋のヤンニョムスティックを用意することからスタート。

- さつまいものヤンニョムスティック:この生春巻きの主役。ひとつの生春巻きにつき、2切れ入れるだけで、野菜だけの生春巻きなのに満足感大に。作り方は簡単で、トースターで焼いたさつま芋をヤンニョムソース(韓国風チリソース)に絡めるだけ(👉詳しい作り方はこちら)
- レタス
- ニンジン
- パクチー
- 生春巻きの皮:小サイズ(16cm)を使うと、切らずにそのまま提供できて、手でつまみやすい生春巻きに。
👇 詳しい分量は一番下にあるレシピカードで
🥣 道具
先に道具をそろえておくと、包む作業に集中できる。
- 包丁とまな板:野菜を切るための基本の道具
- 皿:ライスペーパーを戻すために使う。水を浅く張り、1枚ずつ浸せる大きさのものを用意。
- 布:水で湿らせ、軽く絞ってから使う。
戻したライスペーパーを置き、具材を包むための下敷き用。
毛羽立ちのない布(さらしや手ぬぐいなど)がおすすめ。
キッチンペーパーでも代用できるけれど、
乾くとライスペーパーにくっついてしまい、破けやすくなる原因に。

🥢 生春巻きの巻き方のコツ
作り始める前に、生春巻きの巻き方のコツをおさらい。
頭の隅に入れておくだけで、皮の破れが防げて、失敗しにくくなる。
❶ ライスペーパーの戻し方
- 水は常温または少しぬるめに:(冷水だと戻りが遅く、熱湯だと破れやすい)
- 完全に柔らかくなるまで待たない:少し固いうちに引き上げる(布の上で自然に柔らかくなる)
- 1枚ずつ戻す:重ねると破れやすい
❷ きれいに巻くコツ
- 具材は少なめに:詰めすぎると皮が破れやすい
- 手前⅓ほどの位置に具材を置く:巻きやすくなる
- レタスは小さくちぎる:丸めると膨らんで破れる原因に
❸ 破れないためのコツ
- 濡れた布の上で作業:乾燥を防ぐ
- キッチンペーパーは避ける:くっつきやすいため
- 手を水で濡らしてから触る:摩擦を減らす
- 離して並べる:できあがった春巻きは間隔をあけて並べ、くっつきを防ぐ

📖 つくり方
「道具」が用意できて、「生春巻きの巻き方のコツ」もおさらいできたら、さっそく作業に取りかかる。
🌿 準備:まな板の上に、濡らして軽く絞った布を広げておく。

- 下準備❶
- レタスとパクチーを洗い、ざるにあけて水気を切る。
- キッチンペーパーなどで、表面の水分をやさしく拭き取る。
🌿 レタスは手で軽くたたいて平らにしておくと、巻くときに扱いやすい
🌿 パクチーは、茎の硬い部分を取り除くと食べやすい

- 下準備❷
- にんじんの皮をむき、千切りにする

- ライスペーパーを戻す
- 皿に浅く水を張り、ライスペーパーを1枚浸す
- 少ししんなりしたら取り出し、広げておいた湿らせた布の上に置く

- 包む❷
- パクチーをのせる

- 包む❸
- ニンジンをのせる。

- 包む❹
- レタスをのせる
🌿 レタスは膨らまないよう、小さめにちぎると扱いやすい。
丸めてしまうと、包んだあとに膨らんで皮が破けやすくなるので注意。

- 包む❺
- 手前側の皮の端を持ち上げ、一巻きする

- 包む❻
- 両端を中心に向かって折りたたむ

- 包む❼
- 最後に、くるくるっと巻き上げて完成

🫙 保存方法 & 日持ち
➤ おすすめ:食べる直前に包む
生春巻きは作りたてが一番美味しい。時間が経つとライスペーパーが乾燥して固くなり、食感が悪くなる。
➤ 短時間保存する場合
- 保存方法:1本ずつラップでしっかり包む→冷蔵庫へ
- 日持ち:2-3時間以内
- 注意点:乾燥しないようにぴったりとラップする
➤ 作り置きのコツ
生春巻きより、具材を準備しておく方がベター:
- さつまいものヤンニョムスティック:前日に作ってOK(冷蔵保存)
- 野菜:洗って切っておく(当日朝)
- 包む作業:食べる直前に
📘 キッチンノート|具材のアレンジ
基本のレシピ以外に、試してみたい具材のアイディア:
➤ 野菜のアレンジ
- きゅうり:千切りにしてシャキシャキ食感をプラス
- 白菜:千切り または レタスの代わりとして
- 水菜:シャキシャキ感とほろ苦さがアクセントに
- 紫キャベツ:彩りがきれいに
➤ タンパク質をプラス
- 豆腐:厚揚げをスティック状に
- テンペ:焼いて甘辛く味付け
📚 FAQ
はい、作れます。紅あずま、シルクスイート、安納芋など他の品種でもOKです。ただし、べにはるかが最も甘く、特製ヤンニョムソースとよく合います。
スーパーのアジア食材コーナー、業務スーパー、カルディ、Amazon、楽天などで購入できます。16cm(小サイズ)が手で食べやすくおすすめです。
パクチーなしでも美味しく作ることができます。
できるだけ食べる直前に包むのがおすすめです。
時間が経つとライスペーパーが乾燥して固くなります。
どうしても作り置きしたい場合は、1本ずつラップで包み、冷蔵庫で保存します。2-3時間以内を目安に食べ切るのがおすすめです。
はい。ヤンニョムソースはケチャップベースで辛さを控えめにしています。コチュジャンの量を減らせばよりマイルドに調整可能です。甘辛い味付けなので、お子さんの軽食やおやつにもおすすめです。

感想・質問・リクエストなどはコメント欄よりお知らせください📮
🛷 レシピ❶ 余ったコチュジャンで
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メインから副菜、デザートまで。韓国風のヴィーガンレシピ(👉韓国料理のレシピ一覧も):
✏️ レシピカード|分量・作り方のまとめ

甘辛ヤンニョムさつま芋の生春巻き(野菜だけ・ソースなし・簡単)
Equipment
- 包丁とまな板
- 皿 (ライスペーパーを戻す用。水を浅く張り、1枚ずつ浸せる大きさのもの)
- 布 (戻したライスペーパーを置き、具材を包むための下敷き用。水で湿らせ、軽く絞ってから使う)
Ingredients
- ライスペーパー 小サイズ 適量
- 甘辛ヤンニョムソースのさつまいもスティック 1 回分
- レタス 適量
- にんじん 適量
- パクチー 適量
Instructions
具材の準備
- 甘辛ヤンニョムソースのさつまいもスティックを作っておく。
- レタスとパクチーは洗って水気を拭き、にんじんは千切りにする。適量 レタス適量 にんじん適量 パクチー
道具の準備
- ライスペーパーを戻すために使う皿を用意する。水を浅く張り、1枚ずつ浸せる大きさのものを選ぶ。
- 布を水で湿らせ、軽く絞り、広げておく。
包む
- ライスペーパーを水にさっと浸し、濡らした布の上に広げる。適量 ライスペーパー
- さつま芋スティック、パクチー、にんじん、レタスの順にのせる。1 回分 甘辛ヤンニョムソースのさつまいもスティック
- 手前から一巻きし、両端を折り、最後まで巻いて完成。
Notes
- ライスペーパーは完全に柔らかくなる前に引き上げると破れにくい
- 具材は入れすぎないのがきれいに巻くコツ
- できあがった生春巻きは、少し間隔をあけて並べる

Instagram でのタグづけは...
@veginveganvegun または#vegin_vegan_vegunで🕊️


















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