ヴィーガン薄焼き卵おにぎりのレシピです。
具材には、ひよこ豆で作ったヴィーガンツナマヨを使います。
母が遠足の時によく作ってくれたおにぎりを、ヴィーガンにアレンジしました。
淡い黄色が春らしく、行楽シーズンのお弁当にもぴったりです。卵・魚介アレルギーの方にも楽しんでいただけます。

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🌿 行楽シーズンにおすすめのヴィーガンメニュー:
🧺 このレシピの特徴
- ヴィーガン・ベジタリアン対応:
薄焼き卵もツナマヨも、全てプラントベースで作ります - 卵・魚介アレルギー対応:
卵も魚も一切使用せず、アレルギーのある方も安心して食べられます - やさしい味付け:
具材も薄焼き卵も、フワッとやさしい味に仕上げます
🌼 材料

● ごはん:
おにぎり1個あたり60〜80gを使います。底直径19cmの薄焼き卵にちょうど収まる量です。
● ヴィーガンツナマヨ(👉作り方):
ひよこ豆で作るプラントベースのツナマヨです。玉ねぎ麹を加えることで旨みをプラス。マヨネーズなしでも、コクのある仕上がりになります。
● ヴィーガン薄焼き卵(👉作り方):
ヴィーガンちらし寿司のトッピングにも使っている薄焼き卵を、海苔がわりに使います。底直径約19cmのフライパンで焼いたものをご用意ください。
余った分は、春雨の中華風サラダやヴィーガン太巻きなどにも活用できます(詳しくは🥚 余った錦糸卵で)。
● 塩
👇 詳しい分量は一番下のレシピカードで
🥣 道具
▶︎ おにぎりを握る用
- ラップ
- お椀
- スプーン
- 水
▶︎ 薄焼き卵用
- 底直径19cmのフライパン
- キッチンペーパー
- 爪楊枝
- フライ返し
- お玉
- ボウル
詳しくはヴィーガン薄焼き卵の作り方で。
📖 作り方

- ご飯を用意する
- お茶碗にラップを敷き、ごはん 60-80g をのせます
- 水をつけたスプーンで中央に軽くくぼみを作ります

- 具材を入れる
- くぼみに ヴィーガンツナマヨ 大さじ1~2 を入れます

- 手に取る
- ラップごと手に持ち、軽く包むようにします

- 握る
- 中央に集まったごはんをラップ越しに指で寄せ、具材を覆います

- 塩をふる
- 表面に少量の塩をふり、裏返して同様にふります

- 包む ❶
- ヴィーガン薄焼き卵の中央に、握ったおにぎりを置きます
🌿 ふわふわした面を上にして広げると、仕上がりがキレイになります


- 包む ❷
- 両端を中央にたたみ、上下も同様にたたみます

- 包む ❸
- 包み終わったら、ラップやアルミホイルで包んで完成です

🫙 日持ち
- ごはんが固くなりやすいため、作った当日中に食べ切ります
- 時間を置いてから食べる場合は、乾燥を防ぐため、ぴったりとラップで包んでおくと安心です。
📘 包み方のアレンジ
包み方をアレンジすれば、いろいろな形のかわいいおにぎりが楽しめます。俵形にしたり、薄焼き卵を着物に見立てたお雛様おにぎりにしたりと、アイデア次第でバリエーションが広がります。


📕 具材のアレンジ
ビーツで色づけした玉ねぎの甘酢漬けを少量加えて握るのもおすすめです。シャキシャキとした食感と玉ねぎの風味がアクセントになり、いつもと一味違ったおにぎりが楽しめます。


🥚 余った錦糸卵で
余ったヴィーガン薄焼き卵は、いろいろな料理に活用できます。
海苔がわりにして太巻きを巻いても、かわいい海苔巻き寿司が作れます。

📚 FAQ
はい、薄焼き卵もごはんも全てプラントベースで作っています。卵アレルギーの方でも安心して召し上がっていただけます。
ツナマヨに非加熱の玉ねぎ麹を使用しているため、作ってすぐにその場で食べるか、数時間以内に食べ切るのがおすすめです。気温の高い時期は特にご注意ください。

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✏️ レシピカード|分量・作り方のまとめ

ヴィーガン薄焼き卵のツナマヨおにぎり
Equipment
- フライパン 底径約19cm
- ボウル
- お玉
- 爪楊枝
- フライ返し
- キッチンペーパー
- ラップ
- お椀
Ingredients
- ごはん 一個分 60-80 g
- ヴィーガンツナマヨ 適量
- 基本のヴィーガン薄焼き卵生地
※ 詳細分量は「ヴィーガン薄焼き卵」レシピ参照
1 回分
Instructions
薄焼き卵を焼く
- 生地を作る:ヴィーガン薄焼き卵の生地を用意する(レシピ)。1 回分 基本のヴィーガン薄焼き卵生地 ※ 詳細分量は「ヴィーガン薄焼き卵」レシピ参照
- フライパンを温める:弱火でフライパン(底径約19cm)を温める。少量の油をひき、キッチンペーパーで全体に薄くなじませ、余分な油を拭き取る。
- 生地を流す:お玉約¾杯分を流し入れ、フライパンを傾けて薄く広げる。蓋をして焼き、縁が乾いてきたら蓋を開ける。
- 裏返し:爪楊枝で生地をそっとはがして裏返し、裏面は短時間で焼く。
- 焼き上げ:焼き上がったらお皿に移し、フライパンを軽く拭いて同様に焼き進める。ポイント❶ 焼きすぎない:うっすら焼き色が付いたら裏返し、しっとりした状態で取り出す。ポイント❷ 乾燥を防ぐ:焼き上がった生地はラップをかけ、包む直前まで乾燥を防ぐ。
おにぎりを握る
- ごはんをのせる:ラップを敷いたお茶碗にごはん60-80gをのせ、水をつけたスプーンで中央にくぼみを作る。
- 具材を入れる:くぼみに ヴィーガンツナマヨ大さじ1〜2 を入れる。適量 ヴィーガンツナマヨ
- 握る:ラップごと手に取り、軽く包む。ごはんを中央へ寄せて具材を覆う。
- 塩をふる:表面に少量の塩をふり、裏返して同様にふる。
おにぎりを包む
- おにぎりを置く:薄焼き卵をふわふわした面を上にして広げ、中央に握ったおにぎりを置く。
- 包む:左右の端を中央にたたみ、上下の端も同様にたたんで完成。

Instagram でのタグづけは...
@veginveganvegun または#vegin_vegan_vegunで🕊️























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