Vegin Vegan Vegun!

menu icon
go to homepage
  • Recipes
  • About
  • no+e
  • 🇬🇧English
search icon
Homepage link
  • Recipes
  • About
  • no+e
  • 🇬🇧English
×
Home » ヴィーガンレシピ » 豆料理

うずら豆の煮方|圧力鍋でふっくら水煮

Published: 3月 19, 2026 by Vegin Vegan Vegun! · This post may contain affiliate links · コメントを書く

↓ Jump to Recipe

🇺🇸 Read in English

乾燥うずら豆の煮方を丁寧にまとめました。

乾燥豆は調理するのに時間がかかる印象がありますが、
圧力鍋を使ったうずら豆の煮方なら、下準備さえ済ませればあとはシンプルです。
芯までふっくらやわらかい水煮に仕上がります。

圧力鍋で煮たふっくら煮た、うずら豆の水煮

おいしく炊けたうずら豆は、数日間様々な料理に使って楽しむことができます。

この記事では、気になる浸水時間や加圧時間、さらには活用方法まで順番に紹介していきます。

うずら豆が身近になる、ヒントになれば幸いです🕊️

Jump to:
  • 🧺 うずら豆とは?
  • 🫘 材料
  • 🥣 必要な道具
  • 🍽️ うずら豆をやわらかく煮るコツ
  • 📖 作り方
  • 🫙 保存方法
  • 📘 うずら豆の使い道アイディア
  • 📚 よくある質問
  • 🌸 うずら豆を使ったオススメレシピ
  • 🕊 そのほかの基本の豆の茹で方
  • 🚲 豆を使ったヴィーガンレシピ
  • ✏️ レシピカード

🧺 うずら豆とは?

うずら豆は、表面に茶色いまだら模様が入った中粒の豆です。模様がウズラの卵に似ていることから、この名前がついています。ほくほくとした食感で、比較的クセのない淡白な味わいが特徴です。

英語ではピントビーンズ(pinto beans)と呼ばれ、メキシコ料理やアメリカ料理では定番の豆として広く使われています。日本では甘く煮ることも多いですが、水煮にしておくと、スープや炒め物、サラダなどにも使いやすくなります。

このレシピでは、数日間いろいろな料理に使えるよう、やや多めの分量で仕込んでいます。

▼ 甘煮だけでないうずら豆の楽しみ方:

🫘 材料

ガラス容器に入った乾燥うずら豆と煮上がったうずら豆
  • 乾燥うずら豆 : アンビカショップのうずら豆を使用しています。一粒が15×8mmほどと大ぶりの豆です。浸水時間や加圧時間は、豆の大きさや新しさによって変わります。小さめの豆や新しい豆ほど短く、大きめの豆や古い豆ほど長くなります。そのため、使う豆の状態によって微調整が必要です。
  • 水

詳しい分量は、一番下にあるレシピカードをご覧ください👇

🥣 必要な道具

  • ボウル
  • ザル
  • 圧力鍋: パール金属の圧力鍋を使っています。低圧と高圧の切り替えがあり用途によって使い分けることができます。
  • 保存容器

🍽️ うずら豆をやわらかく煮るコツ

うずら豆の煮方でいちばん大切なのは、しっかりと浸水させること。

浸水が足りないまま加熱すると、外側だけやわらかくなり、芯が残りやすくなります。

うずら豆をたっぷりの水に浸したら...

うずら豆を水に浸している様子。浸水直後
ふっくらと戻ったうずら豆の浸水後の状態

皮が伸びて、豆全体がふっくらするまで水を含ませてから加熱に入ります。

浸水時間は豆の乾燥状態や季節によって変わりますが、目安は8〜24時間ほどです。

時間はかかりますが、このステップを丁寧にすると、芯までふっくらやわらかいうずら豆に煮上がります。

📖 作り方

🕊️ この記事の浸水時間・加圧時間は、アンビカショップのうずら豆を基準にしています。豆の大きさや新しさによって、浸水時間や加圧時間は前後します。
容器に水を張りうずら豆を浸水させている様子
約二倍ほどに戻ったうずら豆
  1. うずら豆を戻す
    • うずら豆をさっと洗い、表面についた汚れを落とします。
    • 容器に入れ、豆の高さの2倍程度の水を注ぎます。
    • 皮にシワがなくふっくらするまで浸水させます。
🌿 目安は8〜24時間で、夏場は短め、冬場は長めになります。夏場は特に水が腐敗しやすいので、冷蔵庫で戻すようにします。
 圧力鍋にうずら豆と水を入れている様子
  1. 圧力鍋に入れる
    • 浸水した豆をザルにあけ、水気を切ります。
    • 圧力鍋に豆と水700mlを入れ蓋をします。
ふっくらと煮上がったうずら豆
  1. 圧力鍋で煮る
    • 強火にかけ、圧力がかかったら弱火にして15分加圧します。
    • 火を止め、圧力が自然に下がるまでそのまま待ちます。
ガラス容器に入れたうずら豆の水煮
  1. チェック & 保存する
    • 圧力が下がったら、一度蓋を開け、豆の硬さを確認します。
    • まだ硬い場合は再度火にかけ、やわらかさが少し足りない場合は蓋をして余熱で火を通します。
    • 粗熱が取れたら、保存容器に煮汁ごと入れ、冷蔵庫で保存します。
🌿 冷めると食感が締まるため、少し柔らかめに仕上げておくのがおすすめです。
うずら豆の煮方:圧力鍋で仕上げた水煮の完成

🫙 保存方法

煮汁ごと清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で数日を目安に保存してください。

冷凍する場合は茹で汁を切ってから保存袋に入れるかラップで包んで冷凍します。
この時、茹で汁は別に冷凍しておくと、用途によって使い分けられて便利です。
冷凍の場合は2-3週間を目安に食べ切るようにしています。

📘 うずら豆の使い道アイディア

水煮にしたうずら豆は、甘煮だけでなく、さまざまな料理に使えます。

  • ミートソース
  • チリコンカン
  • タコスやブリトーの具
  • ディップ(フリホレス風)
  • スープ

味付けをせずに水煮にしておくことで、そのときの気分や季節に合わせて使い方をアレンジしやすくなります。

📚 よくある質問

Q. 浸水時間はどのくらいですか?

目安は8〜24時間です。夏場は短め、冬場は長めになります。皮にシワがなくふっくらとしたのを確認してから茹で始めます。

Q. うずら豆を戻した水は捨てたほうがいいですか?

捨てるレシピもあれば捨てないレシピもあります。捨てない理由のほとんどが、栄養素が流れ出ているからというものですが、私は一度捨ててしまっています。

理由は「12時間も豆を浸水すると水が古くなってしまっているから」というのと、「うずら豆独特の匂いを水を捨てることで一旦リフレッシュしたいから」というものです。

どちらが正解ということはなく、作る料理や気分によって変えてみるのも一つの方法です。

Q. 茹で汁は使えますか?

はい、使えます。茹で汁には豆の旨みが出ているので、捨てずにスープや煮物に一緒に使うと料理に深みが出ます。

🌸 うずら豆を使ったオススメレシピ

できあがった うずら豆の水煮 を使ったレシピです:

🕊 そのほかの基本の豆の茹で方

ヴィーガンレシピに必須の色々な豆の茹で方:

  • 茹でた大豆
    ふっくら大豆の茹で方(圧力鍋)
  • 無糖の小豆煮
    ふっくら無糖の小豆煮|鍋でも圧力鍋でも
  • ひよこ豆の水煮
    ひよこ豆の茹で方|圧力鍋でホクホクに
  • 緑豆の茹で方|サラダやスープに使いやすい茹で上がりの緑豆
    緑豆の茹で方|圧力鍋でプチプチ食感に

🚲 豆を使ったヴィーガンレシピ

ヴィーガン料理のタンパク源として欠かせない、豆を使ったレシピ(👉豆料理一覧):

  • ひよこ豆のイタリア風トマトスープ。ローズマリーとニンニク香る、ヴィーガン・オイルフリーのスープ
    ひよこ豆のイタリア風トマトスープ
  • ヴィーガンツナマヨとキャベツを巻いたベジタリアン対応の海苔巻き寿司
    ヴィーガンツナマヨ海苔巻き寿司
  • ひよこ豆を使った和風フムス「ヴィーガンツナマヨ」。おにぎり、海苔巻き寿司、サンドイッチの具材に
    ひよこ豆のツナマヨ風フムス|恵方巻き・おにぎりに
  • レンズ豆で作る和風そぼろ、甘辛く煮含めたヴィーガン常備菜
    レンズ豆の和風そぼろ|ヴィーガン和食おかず

感想・質問・リクエストなどはコメント欄よりお知らせください📮

✏️ レシピカード

うずら豆の煮方:圧力鍋で仕上げた水煮の完成

うずら豆の煮方|圧力鍋でふっくら水煮(ピントビーンズ)

by Vegin Vegan Vegun!
乾燥うずら豆(ピントビーンズ)を圧力鍋でふっくらと煮る基本のレシピです。
しっかり浸水させてから加圧することで、短時間でも芯までやわらかく仕上がります。
水煮として保存し、さまざまな料理に使えます。
※ このレシピでは、アンビカショップのうずら豆を使用しています(一粒約15×8mmほどと大ぶりの豆)。浸水時間や加圧時間は、豆の大きさや新しさによって変わるため、使う豆の状態によって微調整が必要です。小さめの豆や新しい豆ほど短く、大きめの豆や古い豆ほど長くなります。
Print Recipe Pin Recipe
調理時間 20 minutes mins
浸水時間(目安) 8 hours hrs
合計 8 hours hrs 20 minutes mins
種類 豆の水煮

Equipment

  • ボウル
  • ザル
  • 圧力鍋
  • 保存容器

Ingredients
  

  • うずら豆 乾燥 200 g
  • 水 浸水用, 豆がしっかり浸かる量(目安:豆の高さの2倍程度)
  • 水 加圧用, 目安 700 ml

Instructions
 

  • うずら豆を戻す: うずら豆をさっと洗い、たっぷりの水に浸ける。皮にシワがなくなりふっくらとするまで浸水する。
  • 目安は8〜24時間(夏場は短め、冬場は長め)。
    夏場は特に水が腐敗しやすいので、冷蔵庫で戻すようにする。
  • 圧力鍋に入れる: 浸水した豆をザルにあけ、水気を切る。圧力鍋に豆と水700mlを入れ蓋をする。
  • 加圧する: 強火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、15分加圧する。火を止め、圧力が自然に下がるまでそのまま待つ。
  • 確認する: 豆を一粒取り出して食べてみて、芯まで柔らかければ完成。
  • まだ硬い場合は再度火にかけ好みの硬さになるまで煮る。やわらかさが少し足りない場合は蓋をして余熱で火を通す。
    冷めると食感が締まるため、少し柔らかめに仕上げるのがコツ。
Keyword うずら豆 圧力鍋, うずら豆 水煮, うずら豆の煮方, ピントビーンズ

Instagram でのタグづけは...
@veginveganvegun または#vegin_vegan_vegunで🕊️

このうずら豆の煮方(圧力鍋)を覚えておくと、その他の乾燥豆も日常の食材として扱いやすくなります。

小豆の無糖煮や、大豆の水煮、緑豆の水煮、ひよこ豆の水煮も同じように、圧力鍋で簡単に仕込むことができます。

豆のある台所は、思っているより難しくなく、自由です(豆料理のまとめ)🕊️


このブログをサポートする

お役に立てましたら....

♡ サポートする

  • 圧力鍋で作った甘さ控えめの黒豆の煮豆。ふっくらやわらかく艶のある仕上がり
    黒豆の煮豆レシピ|圧力鍋でふっくら・甘さ控えめ【おせち】
  • レンズ豆のナポリタン風炒め|ケチャップ味の簡単ヴィーガンおかず
    レンズ豆のナポリタン風炒め|簡単ヴィーガンおかず
  • 器に盛られたバターナッツかぼちゃとひよこ豆のクリーミーなヴィーガンポタージュスープ、
    ひよこ豆とバターナッツかぼちゃのポタージュスープ
  • 朝粥や養生食として、ムング豆を使ったヴィーガンお粥、キチリ
    キチリ(インドの豆入りお粥)の作り方

Comments

No Comments

コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Recipe Rating




veginvegunvegunの頭文字

Vegin Vegan Vegun! へようこそ 📖
旬の食材でつくるシンプルなヴィーガン家庭料理を紹介しています。
ヴィーガンレシピとキッチンでのひとときを書きとめた、私の日々の小さなノートです。

More about me →

Popular - 人気のレシピ

  • 無糖の小豆煮
    ふっくら無糖の小豆煮|鍋でも圧力鍋でも
  • 炊飯器で簡単小豆粥
    炊飯器でつくる小豆粥(塩味)
  • ヴィーガン舞茸クリームパスタ|米粉と豆乳のグルテンフリーソース
    舞茸と豆乳のヴィーガンクリームパスタ
  • ヴィーガンハンバーグ|お豆腐ベースでも旨味たっぷり

Footer

Privacy Policy

About

↑Back To Top

Contact

Copyright © 2024 Vegin Vegan Vegun!