ひよこ豆を使った和風フムス「ヴィーガンツナマヨ」のレシピ。
玉ねぎ麹を使った旨味たっぷりのツナマヨ風味つけで、植物性食材だけでも満足感のあるひよこ豆ペーストに。
海苔巻き寿司やおにぎり、サンドイッチの具材にも使える万能フムス。

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⛄️ 冬の台所から|ヴィーガンツナマヨについて
幼少期、ツナマヨが大好きだった私。
でも同時に、あの油っぽさが大の苦手だった私。
大人になった今、
ひよこ豆を使って
そのいいところだけを残した
ヴィーガンツナマヨ が作れるようになった。
無添加・化学調味料不使用・完全プラントベースの
ツナマヨ風フムス。
ほどよい旨みと、軽やかなコク。
マヨネーズを使っていなくても
不思議とマヨネーズ入りのような満足感がある。
来たる節分の日の
ヴィーガンツナマヨ海苔巻き寿司 のために。
もちろんサンドイッチの具としても使える、
便利な ひよこ豆の和風フムス レシピだ。

🧺 このレシピの特徴
- 簡単・時短:材料を混ぜるだけの簡単レシピ
- プラントベース:植物性食材だけで作るヴィーガンツナマヨ風フムス
- 旨味たっぷり:玉ねぎ麹を使い、旨味たっぷりに
- ヘルシー:マヨネーズ不使用。少量のオリーブオイルで軽やかなコクづけ
- 万能フムス:おにぎり、海苔巻き寿司、手巻き寿司、サンドイッチの具材に
🍊 材料
基本の材料は7つ。
材料が揃えばあとは混ぜるだけ。

● ひよこ豆の水煮:ヴィーガンツナマヨのメイン材料。手作りのものでも、市販品でも。
● 玉ねぎ麹:このレシピで二番目に大事な材料(👉作り方)。
すりおろし玉ねぎ・麹・塩を混ぜて熟成させるだけの、コンソメがわりにもなる万能調味料。
カレー・スープ・パスタなどの洋食もこれ一つで味が決まり、とっても便利。
● 青のり:磯の香りをプラスして、ツナマヨらしさを引き出す大事な材料。
● リンゴ酢:爽やかでマイルドな酸味で、味にほどよいメリハリをつけてくれる。
● 粉末黒糖:甘みとコクをプラス。
ヴィーガンマヨネーズでも使う、あると便利な調味料。ブロックタイプではなく粉末タイプが溶けやすく、使いやすい。
● オリーブオイル(エキストラバージン):マヨネーズ風のコク出しに使用。
● 醤油麹:和風感と、旨味を足すのに少量使用。手作りでも市販品でも◎。
旨味や甘みは控えめになるけれど、醤油での代用も可能。
※ 醤油を使う場合は少なめに加えるよう注意
👇 詳しい分量は一番下にあるレシピカードで
🥣 道具
- ザル:ひよこ豆の水切り用に
- 大きめのボウル:全材料を混ぜる用
- 小さめのボウル:調味料を混ぜる用
- マッシャー:ひよこ豆を粗く潰すために
- スプーン:混ぜる用
- 保存容器:保存用
※ 野田琺瑯スクエアS型にちょうど収まる分量のヴィーガンツナマヨができあがる。
📖 つくり方
材料を混ぜてなじませるだけの、簡単なフムスレシピ。
使いたい日の前日に仕込むと、味がよくなじんでおいしくなる。

- 水を切る
- ひよこ豆の水煮をザルにあけ、しっかりと水気を切る

- 潰す
- ボウルにひよこ豆を入れて、マッシャーで少し粒が残るくらいに潰す

- 調味料を混ぜる
- 青のり以外の調味料を別の容器に入れてよく混ぜておく

- 味付けをする
- ③の調味液をボウルに加え、全体をよく混ぜる
- そのあと青のりを少しずつ加えて混ぜる
🌿 使う青のりによって香りが異なるため、少量ずつ加えて風味の調整を

- 味を整える
- 味見をし、必要に応じて塩・胡椒・醤油麹・りんご酢・オリーブオイルなどを加え、味を整える
🌿 味付けのヒント:
コク → オリーブオイル
旨味(またはコク) → 醤油麹・玉ねぎ麹
酸味 → リンゴ酢
※ 少し物足りないくらいでも、時間を置くうちに、ひよこ豆と調味料がゆっくりなじんでいく

- なじませる
- 保存容器に入れて冷蔵庫で休ませ、味をなじませる
- 数時間〜ひと晩おいて完成
🌿 冷蔵庫で休ませることで、味が落ち着きおいしくなる

🫙 保存方法 & 日持ち
- 清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
- 日持ちは 2日ほど を目安に、風味のよいうちに食べ切る。
📘 キッチンノート|使い道アイディア
試してみたい、ツナマヨ風フムスの使い道アイディア:
- おにぎりの具に
- 海苔巻き寿司の具として(👉ヴィーガンツナマヨ海苔巻き寿司の作り方)
- うどんや冷やし中華のトッピングに
- パンで挟んで、サンドイッチに
📚 FAQ
少し粒が残るくらいがおすすめです。食感が残り、ツナのような雰囲気が出ます。
ツナマヨ感を出すために青のりは必須の材料。青のりなしではツナマヨ感が激減するためご注意を。
このレシピでは使用していません。
マヨネーズなしでも、ひよこ豆の旨味とオリーブオイルのコク、リンゴ酢の酸味を組み合わせることで、マヨネーズのような満足感を出しています。
すぐに調味料を足さず、いったん冷蔵庫で休ませます。
時間を置くことで味がなじみ、印象が変わることが多いです。


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🛷 レシピ❶ 余ったひよこ豆で
🧣 レシピ❷ 余った玉ねぎ麹で
🐕 レシピ❸ 旬のレシピ
メインから副菜、デザートまで。旬のヴィーガンレシピ:
✏️ レシピカード|分量・作り方のまとめ

ひよこ豆のツナマヨ風フムス|恵方巻き・おにぎり・サンドイッチに
Equipment
- ザル (ひよこ豆の水切り用)
- 大きめのボウル (全材料を混ぜる用)
- 小さめのボウル (調味料を混ぜる用)
- マッシャー (ひよこ豆を粗く潰す用)
- スプーン (材料を混ぜる用)
- 保存容器 (保存用)
Ingredients
- ひよこ豆の水煮 200 g
調味料 A
- 玉ねぎ麹 好みで増量 大さじ 1⅔
- リンゴ酢 小さじ 1
- オリーブオイル エキストラバージン 小さじ 1
- 醤油麹 小さじ 1
- 粉末黒糖 好みで調整 小さじ ½~1
調味料 B
- 青のり 香りを見ながら少しずつ加える 小さじ 1
仕上げ(オプション)
- 胡椒 適量
- 塩 適量
Instructions
- ひよこ豆の水煮をザルにあけ、しっかりと水気を切る。200 g ひよこ豆の水煮
- ボウルにひよこ豆を入れ、マッシャーで少し粒が残る程度につぶす。*食感を残すため、ひよこ豆はつぶしすぎないように
- 別のボウルに青のり以外の調味料(A)を入れ、よく混ぜる。大さじ 1⅔ 玉ねぎ麹小さじ 1 リンゴ酢小さじ 1 オリーブオイル小さじ 1 醤油麹小さじ ½~1 粉末黒糖
- ③をひよこ豆のボウルに加えて混ぜ、最後に青のりを少しずつ加えて混ぜる。* 青のりは種類によって香りが異なるため、味を見ながら少量ずつ加える小さじ 1 青のり
- 味見をし、必要に応じて調味料を足して味を整える。* 味付けはやや控えめでも、時間を置くと全体がなじむ適量 胡椒適量 塩
- 保存容器に入れ、冷蔵庫で数時間〜ひと晩休ませる。
- おにぎり、海苔巻き寿司、サンドイッチの具材などに使用する。
Notes
- 冷蔵保存で2日以内を目安に食べ切る。
- 使いたい日の前日に仕込むと、味がよくなじんでおいしくなる。

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