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うずら豆(ピントビーンズ)をトマトと塩麹で煮た、甘くない簡単煮豆レシピ。

あらかじめ茹でておいたうずら豆を使えば、全ての材料を鍋に入れ約15分煮るだけ。トマトの酸味と塩麹の旨みのおかげで、ご飯によく合うおかずに。
うずら豆の甘煮とはひと味違う、塩味で楽しむうずら豆レシピ。
🍅 うずら豆の煮豆について
うずら豆は、海外ではピントビーンズと呼ばれ、日本のように甘煮だけでなく、色々な味付けで楽しまれている。
インドではカレーに、メキシコでは玉ねぎ・ニンニク・ハーブと塩で煮た煮豆や、タコスやブリトーの具材にもなる豆ペースト「フリホレス・レフリトス」、トマトや肉を加えたシチューなどにも使われている。アメリカでは、日本でも馴染みのあるチリコンカンにも欠かせない。
どれも香り豊かで、ご飯が進む料理ばかり。
このレシピでは、スパイスを控え、塩麹とトマトの旨みを合わせた塩味の煮豆に仕上げた。
この日はきゅうりの浅漬けを添えて、ご飯と一緒に。
簡単で、思い立った時にすぐ作れる、うずら豆のおかずレシピ。
甘煮とは違う食べ方を試してみたい時にも。

🧺 このレシピの特徴
- ひと鍋で完成 — 材料を全て鍋に加えて煮るだけの簡単レシピ
- 甘くないうずら豆のおかず — 塩麹とトマトで旨みを効かせた塩味の煮豆
- 100%プラントベース — ヴィーガン、ベジタリアン対応レシピ
🌿 材料

- 茹でたうずら豆:圧力鍋を使ってほくほくに茹でたうずら豆を使って。豆の旨みが溶け出した煮汁も、水の代わりに一緒に加えて無駄なく使う。📖うずら豆の茹で方
- トマト:去年の夏収穫したミニトマト(アイコ)を冷凍したものを丸ごと使用。甘みに多少違いは出るけれど、生の大きなトマトや、トマト缶を使っても◎
- 塩麹:トマトと塩麹のグルタミン酸をかけ合わせて、料理の旨みをアップ。手作りでも市販品でも◎ 📖塩麹の作り方
- パクチー:茎はみじん切りにして他の具材と一緒に加えて煮込み、葉は仕上げ用に。あるのとないのでは仕上がりが変わる、このレシピの隠れたキー材料。
詳しい分量・作り方のまとめは一番下にあるレシピカードで👇
📖 作り方
鍋に材料を入れて火にかけるだけ。

- 鍋に材料を入れる
- みじん切りにしたパクチーの葉以外の材料を鍋に入れる

- 煮る
- 中火にかけ、混ぜながら加熱する。
- 沸々としてきたら弱火にして煮る。
- 水分がある程度飛んでとろみがついてきたら火から降ろす。
- パクチーの葉を加えて一混ぜして完成。

📝 作るときのポイント
▶︎ トマトの皮
浮いてきたトマトの皮は取り除くと食べる時に気にならなくて済む。ちょっとした心遣いで、後の自分がおいしく食べられる。
▶︎ とろみ
冷めるととろみが強くなるため、汁気が欲しい場合は気持ち早めに火から下ろすと理想の仕上がりになる。

📘 保存方法
時間が許せば、一旦冷ますと味がなじんでより美味しくなる。
多めに作った場合は、粗熱が取れてから保存容器に入れて冷蔵保存で。うずら豆は冷めると固く締まるけれど、温め直すとやわらかさが戻る。
📚 FAQ
このレシピでは、あらかじめ茹でたうずら豆を使います。茹で方は うずら豆の茹で方 で。
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✏️ レシピカード

うずら豆とトマトの塩麹煮
Ingredients
- 茹でたうずら豆 約280g ½ 回分
- 茹でたうずら豆の煮汁 または水 150 ml
- ミニトマト 冷凍ミニトマトまたは生トマト・トマト缶でも可 85 g
- 塩麹 小さじ 2
- パクチー 適量
Instructions
- パクチーは茎と葉の部分を分け、それぞれみじん切りにする適量 パクチー
- パクチーの葉以外の材料を鍋に入れる
- 中火にかけ、混ぜながら加熱する
- 沸々としてきたら弱火にして煮る
- 水分がある程度飛んでとろみがついてきたら火から下ろす
- パクチーの葉を加えて一混ぜして完成適量 パクチー
Notes
- 急ぐ場合は、加えるうずら豆の煮汁の量を50~100mlに控えても。

Instagram でのタグづけは...
@veginveganvegun または#vegin_vegan_vegunで🕊️














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